- 2008年9月26日 10:19
前々から本屋で、見かけていた本で、読みたいな~と思っていたのですが、なかなか財布の口が堅く買うまでいたらなかったのですが、suz-lab先生に貸してもらったので、早速読んでみました。
写真が多く、文章の数は普通の本に比べてかなり少ないですが、ひとつひとつの言葉が心にずっしりとのしかかってくるものばかりです。
人生で成功するためにはどのようにすればいいのか、どのようなロジックを構築していけばいいのか、どのような考え方、行動をすれば無駄な時間を省けるのか。などなど、人生をひとつのプロジェクトとして見立て、その目標設定から、段取り、実行、検証までの考え方や行動の仕方を細かく解説してくれています。
僕が一番、心に染みた言葉は
「プロジェクトが走り出したときの、あの疾走感をどれだけ維持できるか?鮮度こそプロジェクトの生命力だ」
です。
確かに、何かをやり始めるときは、ものすごいやる気がでて、目標に達成するまでがんばるぞという気で取り組むのですが、日がたつにつれてずっと同じことをやってると、判断基準がブレて目標を見失ってしまい、やる気がぐっと落ちてしまうことがある。
僕の悪い癖だ。
これを解決するために、
自分が忘れないために、目標を何度でも口にすることが大事だという。
また、ゴールの先にいったい何が待っているのか。ふくらみ続ける想像、わくわく感が、常に人生の羅針盤だという。
まだまだ、人生先が長い自分にとって、これからの人生のすごし方、考え方についての教科書のような本になりました。
写真が多く、文章の数は普通の本に比べてかなり少ないですが、ひとつひとつの言葉が心にずっしりとのしかかってくるものばかりです。
人生で成功するためにはどのようにすればいいのか、どのようなロジックを構築していけばいいのか、どのような考え方、行動をすれば無駄な時間を省けるのか。などなど、人生をひとつのプロジェクトとして見立て、その目標設定から、段取り、実行、検証までの考え方や行動の仕方を細かく解説してくれています。
僕が一番、心に染みた言葉は
「プロジェクトが走り出したときの、あの疾走感をどれだけ維持できるか?鮮度こそプロジェクトの生命力だ」
です。
確かに、何かをやり始めるときは、ものすごいやる気がでて、目標に達成するまでがんばるぞという気で取り組むのですが、日がたつにつれてずっと同じことをやってると、判断基準がブレて目標を見失ってしまい、やる気がぐっと落ちてしまうことがある。
僕の悪い癖だ。
これを解決するために、
自分が忘れないために、目標を何度でも口にすることが大事だという。
また、ゴールの先にいったい何が待っているのか。ふくらみ続ける想像、わくわく感が、常に人生の羅針盤だという。
まだまだ、人生先が長い自分にとって、これからの人生のすごし方、考え方についての教科書のような本になりました。
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