- 2009年4月 3日 21:50

「就職活動中に出会った魅力的な企業ランキング」に2年連続1位になっている
株式会社ライブレボリューションの社長の著書。
この本には、勉強対する考え方や勉強時間の捻出方法などを解説している。
とくに、印象に残ったのは「真空時間」を作ることです。
「真空時間」とは、ほかの事は何にも考えず、勉強だけをする時間。
その、「真空時間」のとり方は、先にこの時間は勉強する時間と決めておくことだそうです。
空いている時間に、勉強しよう!じゃなくて、先に時間を確保すること。
この時間が確保できるか出来ないかで、成果を出せる人と出せない人との差が出るそうです。
また、自己管理が大事ということも強調しています。
さらに、著者は常々、将来のことを考えて行動し、勉強しています。
僕も常に将来のことを考えながら生きていますが、たまに今がよければいいや。
ってなげやりになることもあります。
そうならないために、著者は毎日、ノートに将来の夢や目標を記すそうです。
夢や目標は、そうすぐに変わることは無いので、毎日同じことを書いているそうです。
そうすれば、モチベーションも下がることもないし、常に将来のことを考えて行動することができます。
上記、以外にもいろいろと参考になることが多い本でした。
この本でも、言っているようにインプットだけでは、意味が無いので、ここで学んだ内容を
少しずつ、実行に移していこうかなと思います。
最近、良書にあたるなぁ~。
- Newer: 【書評】社会起業家になる方法
- Older: 【書評】ニホンブンレツ
