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書評 Archive
【書評】告白
- 2010年5月25日 22:24
【書評】任天堂 “驚き”を生む方程式
- 2010年2月 2日 14:24
【書評】25歳までにしなければならない59のこと
- 2009年10月 9日 04:41
【書評】好きなまちで仕事を創る
- 2009年6月16日 12:17
【書評】社会を変えるを仕事にする
- 2009年6月 9日 11:51

「病児保育問題」に取り組むNPO法人フローレンスの代表理事駒崎さんの著書。
とても読みやすく、彼の日記を読んでいるような感覚で読むことが出来ました。
読んでいく中で、彼の熱意や情熱に心を打たれました。
NPOを立ち上げた経緯や、その後の失敗談や成功談などを、彼なりの言葉で、彼なりの
考え方で、紹介してくれています。
最後まで読み終えて、いろいろなことに気づかされました。
僕も、もっと頑張らなきゃな~って思いました。
社会起業家になりたい方、なんらかの方法で社会貢献したい方、または、会社で働いていることに
疑問を覚えてる方などに、読んでほしい一冊です。
いろいろと、気づくことがあるかもしれません。
【書評】どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座
- 2009年5月21日 12:49

家の近くの本屋で、おすすめ本として売られていたので、ついつい買ってしまいました。
タイトルに"「社長力」養成講座"とありますが、社長だけでなく、ビジネスパーソンにおいても非常に
役に立つ内容が満載でした。
全体的に、「経営とは...」というよりか、「仕事とは...」を考えさせられる著書であり、最初から最後まで
「お客様第一主義」を主張していました。
本著書で、特に印象に残った言葉は、仕事をする上でのABC
A → 当たり前のことを
B → 馬鹿になって
C → ちゃんとやる
です。
馬鹿になることは、とても大事だと思う。
人は心から真剣になると馬鹿になる。
馬鹿になれる位の情熱があれば、何でも出来る。
当たり前のことをやるなんて、当たり前だから、適当にやり過ごしてしまいがちだけど、
それをちゃんとやることが、大事なんだなぁと改めて感じました。
このほかにも、印象に残った言葉が多々ありました。
とても、ブログでは伝えきれないので興味のある人はぜひ、読んでもらいたい。
【書評】極北クレイマー
- 2009年4月17日 16:25
【書評】社会起業家になる方法
- 2009年4月 6日 18:55

「社会起業家」つまり、NPO法人やNGOなどを指している。
本書では、6人の社会起業家たちの事例を紹介しています。
6人は、活動内容や活動形態が様々で、まちづくりや農業、着メロダウンロードを事業としている人や、また
それを主な仕事としている人、別の仕事を持ち週末だけ活動している人などなど多様です。
しかし、全員苦労しているところは同じところにあるみたいです。
それは「お金」です。
そもそも、社会起業家とは社会が抱える様々な課題の解決の為に事業として取り組んでいる人のことを言います。
第一の目的は、社会問題の解決であり、金儲けのためではないのです。
社会問題を解決していく中で、活動する内容は、あまりお金にならないものが多いみたいです。
僕も、地元のまちづくりNPOに所属しているので、資金繰りには大変苦労しています。
だた、自分たちの活動を誇りに思い、そこに何らかの価値を見出しているから、やっていけてるのです。
本書を読んで、本当に刺激になったし、いろいろと新しいアイデアも浮かんできました。
今は、空前の社会起業家ブームだそうです。
ただ、いまだに社会貢献を事業として成立させる成功モデルが確立されていないのが現状です。
ブームが一時的なものにならない様、若い社会起業家がどんどん現れて、成功モデルを確立させることが
今後の課題となりそうです。
【書評】仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
- 2009年4月 3日 21:50

「就職活動中に出会った魅力的な企業ランキング」に2年連続1位になっている
株式会社ライブレボリューションの社長の著書。
この本には、勉強対する考え方や勉強時間の捻出方法などを解説している。
とくに、印象に残ったのは「真空時間」を作ることです。
「真空時間」とは、ほかの事は何にも考えず、勉強だけをする時間。
その、「真空時間」のとり方は、先にこの時間は勉強する時間と決めておくことだそうです。
空いている時間に、勉強しよう!じゃなくて、先に時間を確保すること。
この時間が確保できるか出来ないかで、成果を出せる人と出せない人との差が出るそうです。
また、自己管理が大事ということも強調しています。
さらに、著者は常々、将来のことを考えて行動し、勉強しています。
僕も常に将来のことを考えながら生きていますが、たまに今がよければいいや。
ってなげやりになることもあります。
そうならないために、著者は毎日、ノートに将来の夢や目標を記すそうです。
夢や目標は、そうすぐに変わることは無いので、毎日同じことを書いているそうです。
そうすれば、モチベーションも下がることもないし、常に将来のことを考えて行動することができます。
上記、以外にもいろいろと参考になることが多い本でした。
この本でも、言っているようにインプットだけでは、意味が無いので、ここで学んだ内容を
少しずつ、実行に移していこうかなと思います。
最近、良書にあたるなぁ~。
【書評】ニホンブンレツ
- 2009年4月 2日 22:16

久々に山田悠介さんの作品を読んだ。
この人の作品は、先が読めず、展開が早いのが特徴だ。
そして、読みやすくて一気に読めてしまう。
今回の作品は、日本が東と西に分裂してしまう話。
東京知事と大阪府知事がいがみ合って、東西の狭間に壁を作り、互いに情報を漏らさぬよう
東と西で、鎖国状態になっているというところから始まる。
主人公は、東京で小学校の教師をしている博文。
東西の壁のせいで、生き別れになった恋人、恵美との再会と別れの物語。
ストーリー展開は早く、こんな展開になるのかとかなり、どんでん返しなことが次々に起こる。
でもラストは、やっぱりこうなっちゃうのかぁと思った。
この人の作品はいつもそうだ。
ハッピーエンドとはいかないのね。
まぁ、でもなかなか楽しめました。
僕的には、「リアル鬼ごっこ」のほうが面白かったかな。
【書評】読書進化論
- 2008年11月 7日 10:41
この本もまた、suz-lab先生からお借りした本です。
かなり断片的に読み進めていったのですが、僕がかなり関心をもったのは第2章の[進化している「読む」技術]です。
そのなかでも、[「読んでおしまいにしない」が究極の技術]という項目です。
本は、やはり読むだけでなく、読んでインプットしたものを実行に移さないと意味が無いということですね。
つまり、アウトプットが大事だということです。
また、この本ではブログを書く良さについても触れています。
ブログを書くことで、文章力が鍛えられ、書き続けることで、ひとが読みやすい文章を書くことが出来ると言っています。
この本で、僕が実行に移そうと思ったことは、
・本を読んでおしまいにしない(何らかのかたちでアウトプットする)
・ブログをがんばって毎日更新する。
この2つです。
ちょっと他にも勝間和代さんの本を読みたくなってきました。
書店で見つけたら買ってみよう。
かなり断片的に読み進めていったのですが、僕がかなり関心をもったのは第2章の[進化している「読む」技術]です。
そのなかでも、[「読んでおしまいにしない」が究極の技術]という項目です。
本は、やはり読むだけでなく、読んでインプットしたものを実行に移さないと意味が無いということですね。
つまり、アウトプットが大事だということです。
また、この本ではブログを書く良さについても触れています。
ブログを書くことで、文章力が鍛えられ、書き続けることで、ひとが読みやすい文章を書くことが出来ると言っています。
この本で、僕が実行に移そうと思ったことは、
・本を読んでおしまいにしない(何らかのかたちでアウトプットする)
・ブログをがんばって毎日更新する。
この2つです。
ちょっと他にも勝間和代さんの本を読みたくなってきました。
書店で見つけたら買ってみよう。
【書評】人生のプロジェクト
- 2008年9月26日 10:19
前々から本屋で、見かけていた本で、読みたいな~と思っていたのですが、なかなか財布の口が堅く買うまでいたらなかったのですが、suz-lab先生に貸してもらったので、早速読んでみました。
写真が多く、文章の数は普通の本に比べてかなり少ないですが、ひとつひとつの言葉が心にずっしりとのしかかってくるものばかりです。
人生で成功するためにはどのようにすればいいのか、どのようなロジックを構築していけばいいのか、どのような考え方、行動をすれば無駄な時間を省けるのか。などなど、人生をひとつのプロジェクトとして見立て、その目標設定から、段取り、実行、検証までの考え方や行動の仕方を細かく解説してくれています。
僕が一番、心に染みた言葉は
「プロジェクトが走り出したときの、あの疾走感をどれだけ維持できるか?鮮度こそプロジェクトの生命力だ」
です。
確かに、何かをやり始めるときは、ものすごいやる気がでて、目標に達成するまでがんばるぞという気で取り組むのですが、日がたつにつれてずっと同じことをやってると、判断基準がブレて目標を見失ってしまい、やる気がぐっと落ちてしまうことがある。
僕の悪い癖だ。
これを解決するために、
自分が忘れないために、目標を何度でも口にすることが大事だという。
また、ゴールの先にいったい何が待っているのか。ふくらみ続ける想像、わくわく感が、常に人生の羅針盤だという。
まだまだ、人生先が長い自分にとって、これからの人生のすごし方、考え方についての教科書のような本になりました。
写真が多く、文章の数は普通の本に比べてかなり少ないですが、ひとつひとつの言葉が心にずっしりとのしかかってくるものばかりです。
人生で成功するためにはどのようにすればいいのか、どのようなロジックを構築していけばいいのか、どのような考え方、行動をすれば無駄な時間を省けるのか。などなど、人生をひとつのプロジェクトとして見立て、その目標設定から、段取り、実行、検証までの考え方や行動の仕方を細かく解説してくれています。
僕が一番、心に染みた言葉は
「プロジェクトが走り出したときの、あの疾走感をどれだけ維持できるか?鮮度こそプロジェクトの生命力だ」
です。
確かに、何かをやり始めるときは、ものすごいやる気がでて、目標に達成するまでがんばるぞという気で取り組むのですが、日がたつにつれてずっと同じことをやってると、判断基準がブレて目標を見失ってしまい、やる気がぐっと落ちてしまうことがある。
僕の悪い癖だ。
これを解決するために、
自分が忘れないために、目標を何度でも口にすることが大事だという。
また、ゴールの先にいったい何が待っているのか。ふくらみ続ける想像、わくわく感が、常に人生の羅針盤だという。
まだまだ、人生先が長い自分にとって、これからの人生のすごし方、考え方についての教科書のような本になりました。
【小説】その時までサヨナラ
- 2008年5月21日 10:43

著書リアル鬼ごっこで有名な、山田悠介さんの作品です。
山田悠介さんといえばホラーだが、今回の作品は初のラブ・ファンタジーとなっている。
仕事命で、妻子に逃げられ別居状態である主人公。
ある日、突然大地震が起き、妻が亡くなってしまう。
なんとか、子供は生き残っていたが、自分ひとりでは育てられないと、妻の両親に預けることを決めた。
しかし、そこに突然妻の親友と名乗る女性が出現。
その女性が、現れたことで主人公の人生が思いがけない方向へと展開してゆく。
本書は、非常に読みやすく一気に読みきることが出来ました。
ラストは本当に感動、感動の嵐でした。
かなり、おススメの一書です。
【書評】なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
- 2008年3月21日 01:22
スペインで最も売れたビジネス書らしいです。
日本でもかなりのベストセラーになっていたので、前々から読んでみたかったのですが、ついに読みました。
内容は、人生やビジネスで成功するための考え方が書いてある本です。
それを、13のショートストーリーで表わしていて、楽しく読ませてくれます。
ひとつひとつのストーリーが短いが奥深く、当り前のことを言っているだろうが、なかなか人間が気付かない深いところを突いてきます。
新しいことは全く書いていなくて、まさに人生やビジネスで成功するための原理・原則を教えてくれる本です。
おもに、経営者やそれを目指している人向けに書かれているが、そうでない人にも十分楽しめる内容だと思います。
【書評】「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い
- 2008年3月21日 00:55

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉
「食い逃げされてもバイトは雇うな」禁じられた数字〈上〉の続編です。
上巻と下巻でタイトルを見ると矛盾しているように思えますが、両方読むと納得できます。
上巻では、数字を使いこなすためのノウハウが書いてあり、下巻では数字に騙されないためのノウハウが書いてあり、ビジネスで使う数字に焦点を置いて、物語を交えながら、ときにはクイズを交えながら、楽しく会計について学ぶことができます。
数字に騙されない。
数字の裏を読み、これはどこから出てきた数字か、この数字には信憑性があるのか、というのを見極められるノウハウが詰まっている本です。
なかなか勉強になりました。
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