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本 Archive

【書評】任天堂 “驚き”を生む方程式

  • Posted by: Keisuke
  • 2010年2月 2日 14:24



任天堂の歴史がわかる本です。
京都の小さな会社が、世界企業に発展するまでの軌跡が細かく書いてあります。
任天堂という会社を支えてきた人々、会社の理念や思い、なぜここまで成長できたのか。

ゲーム人口拡大という目標を掲げ、成功した現社長の岩田氏。
感が鋭い、前社長の山内氏。
世界的ゲームクリエーターの宮本氏。
彼らの、娯楽に対する思いが、読んでて伝わりました。

成功する会社っていうのは、こういう所が違うんだなーって感じた著書でした。

【書評】好きなまちで仕事を創る

  • Posted by: Keisuke
  • 2009年6月16日 12:17



「好きなまちで仕事を創る」

これは、僕の夢であり目標である。

この本には、全国各地での地域密着型で事業展開をしているNPOや株式会社の事例が丁寧に詳しくまとめてあります。

好きなまちで好きなことをしながら、そして色々な人と触れ合いながら、助け合いながら生活していく。
すばらしいね。

もっともっとがんばろ!

【書評】社会を変えるを仕事にする

  • Posted by: Keisuke
  • 2009年6月 9日 11:51


「病児保育問題」に取り組むNPO法人フローレンスの代表理事駒崎さんの著書。

とても読みやすく、彼の日記を読んでいるような感覚で読むことが出来ました。
読んでいく中で、彼の熱意や情熱に心を打たれました。

NPOを立ち上げた経緯や、その後の失敗談や成功談などを、彼なりの言葉で、彼なりの
考え方で、紹介してくれています。

最後まで読み終えて、いろいろなことに気づかされました。
僕も、もっと頑張らなきゃな~って思いました。

社会起業家になりたい方、なんらかの方法で社会貢献したい方、または、会社で働いていることに
疑問を覚えてる方などに、読んでほしい一冊です。

いろいろと、気づくことがあるかもしれません。

【書評】極北クレイマー

  • Posted by: Keisuke
  • 2009年4月17日 16:25


「チームバチスタの栄光」シリーズの著者、海堂尊さんの最新作。

今回の舞台は、北海道の市営病院。
テーマは地域医療の崩壊といったところでしょうか。

現在の医療の問題を如実にあらわした、作品だったと思います。
全体的にはシリアスな問題をあらわしているが、エンターテイメント性も兼ねているので、
このシリーズは面白い。

今までの、登場人物もちょくちょく登場してきました。

いろいろと、次の作品に繋がりそうな要素がたくさんあったので、
次が楽しみだ。






【書評】社会起業家になる方法

  • Posted by: Keisuke
  • 2009年4月 6日 18:55


「社会起業家」つまり、NPO法人やNGOなどを指している。
本書では、6人の社会起業家たちの事例を紹介しています。

6人は、活動内容や活動形態が様々で、まちづくりや農業、着メロダウンロードを事業としている人や、また
それを主な仕事としている人、別の仕事を持ち週末だけ活動している人などなど多様です。

しかし、全員苦労しているところは同じところにあるみたいです。
それは「お金」です。

そもそも、社会起業家とは社会が抱える様々な課題の解決の為に事業として取り組んでいる人のことを言います。

第一の目的は、社会問題の解決であり、金儲けのためではないのです。
社会問題を解決していく中で、活動する内容は、あまりお金にならないものが多いみたいです。

僕も、地元のまちづくりNPOに所属しているので、資金繰りには大変苦労しています。


だた、自分たちの活動を誇りに思い、そこに何らかの価値を見出しているから、やっていけてるのです。

本書を読んで、本当に刺激になったし、いろいろと新しいアイデアも浮かんできました。


今は、空前の社会起業家ブームだそうです。
ただ、いまだに社会貢献を事業として成立させる成功モデルが確立されていないのが現状です。

ブームが一時的なものにならない様、若い社会起業家がどんどん現れて、成功モデルを確立させることが
今後の課題となりそうです。





【書評】ニホンブンレツ

  • Posted by: Keisuke
  • 2009年4月 2日 22:16


久々に山田悠介さんの作品を読んだ。
この人の作品は、先が読めず、展開が早いのが特徴だ。
そして、読みやすくて一気に読めてしまう。

今回の作品は、日本が東と西に分裂してしまう話。
東京知事と大阪府知事がいがみ合って、東西の狭間に壁を作り、互いに情報を漏らさぬよう
東と西で、鎖国状態になっているというところから始まる。

主人公は、東京で小学校の教師をしている博文。
東西の壁のせいで、生き別れになった恋人、恵美との再会と別れの物語。

ストーリー展開は早く、こんな展開になるのかとかなり、どんでん返しなことが次々に起こる。

でもラストは、やっぱりこうなっちゃうのかぁと思った。
この人の作品はいつもそうだ。
ハッピーエンドとはいかないのね。

まぁ、でもなかなか楽しめました。
僕的には、「リアル鬼ごっこ」のほうが面白かったかな。


ローマ字略語

  • Posted by: Keisuke
  • 2008年2月 5日 17:48

多くのローマ字略語が掲載されている本だそうです。

KY=空気読めない

は有名ですが、他にも

IW=意味わかんない。
AB=甘いものは別腹


などがあるそうです。

本屋で見つけたら買ってみよ。

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